Baxter(バクスター)は上質なレザーをソファーに採用する事でその品質を追求しソファーブランドとしてのステイタスを確立してきたブランドです。

ブランドそのものを象徴しているレザーは厳選された地域で育った牡牛の皮のみを採用しています。

そして専門の職人がそれらを一点一点見極め、昔ながらの技法によってなめす事でレザーそのものが持つ自然な風合いとブランドが誇るクラフトマンシップをそのままに感じられる仕上げとなっています。

さらには近年これまで継承してきた伝統と様々なデザイナーにより供給される新しい美意識を積極的に取り込む事で常に新しい目標を持って革新的なプロジェクトに取り組んでいます。

PHOTO GALLERY

DESIGNERS

継続的な世界への旅を続けた彼女の精神・魂の根源、それは歴史ある西洋のテイスト、そして南国の風と色彩の融合。彼女は全てのデザインにおいて、素材、形、構造に対してたゆまない好奇心をもち、追及し続けています。

1966年パリ生まれ。1993年より、家具や照明のデザインをしています。
家具デザインとは別に、インテリアアーティストとして公共施設や住宅のプロジェクトも手がけています。
彼がデザインしたモデルはパリのショールームを始め、アメリカの「Ralph Pucci」、カナダの「Avenue Road」、香港の「Le Cadre Gallery」、オーストラリアの「Ondene」、そしてドイツの「Andrea Murkudis」と、世界各地の有名なギャラリーで展示されています。

DRAGA OBRADOVIC, Cecak
1964年セルビア生まれ。1984年にイタリアのフィレンツェに移り、1988年にthe Accademia di Belle Artiにて染色の学位を取得。卒業後はファッションモデル、後にファッションデザイナーとして活躍します。
1989年から2005年にかけて、彼女は独自の染色技術を洗練して独特のコレクションを創りあげ、テキスタイルにおける過去と現在を融合させました。同時にファブリックの強度と防水性も実現しました。
彼女のデザインプロセスはテキスタイルだけでなく家具にも及び、2006年に最初のコレクションをデザインしました。彼女のコレクションは、時代によって変わる様々な

スタイルとテイストに対応して、組み合わせることができ、いつの時代のスタイルにも寄り添うものです。 2007年、建築家でありデザイナーでもあるAurel K. Basedowとパートナーを組みました。生活を共にすることで現代アートへの共通の情熱を育み、芸術へのより深い追求をもたらしています。

AUREL K. BASEDOW, Monaco di Baviera
3歳からBeuerberg carpentryスタジオにて見習いとして働き、1986年にイタリアに移り、フィレンツェのAccademia di Belle Artiに入学。
1991年にミラノのAccademia di Belle Artiでグラフィックアートの学位を取得。
彼のデザインは、深い感情が表現された現実的で形象的なものであり、非常に抽象的な作品をもたらします。ただ、長い年月の中で、彼自身の精神的成長を反映した、より静寂的なスタイルに変化しました。
同じ頃、彼はアフリカンドラムとパーカッションにも熱烈に入り込み、何年にも渡り、ステージで演奏しました。
2007年、Draga Obradovicとパートナーを組み、より芸術への追及をします。
ドイツ人アーティストである彼は、力強いデザインを通して合成樹脂の開発をしました。エポキシ樹脂、壁塗料とともに彼のデザインは、Dragaのデザインとともに、すばらしい製品となっています。

1952年、イタリアのレッコという都市に生まれ、ミラノのthe Scuola Politecnica di Designにてデザインを学びました。
1976年にデザイン工業学校を卒業。後に、伝統的・現代的カーペットの専門家として、Ramstein、De Vriesと共に働きます。
1980年代からインテリア工業デザインに特化し、イタリアだけでなく世界中の住宅インテリア、ショップ、ショールーム、オフィス、ホテルをデザインしました。
ADIメンバーとして、家具、照明、小物家具をデザイン。グローバルイメージ管理とアートディレクションも行っています。

グラフィックアーティストでありデザイナーである彼は、デザイナーになるために、音楽と詩、人類学を学んできました。
Atelier Alchimia とAldo Cibicと共に働いた後。1992年にMilisichを設立。
これまでのキャリアを生かし、数多くの会社のプロジェクトや製品を開発。
ミラノで毎年行われるミラノ・サローネなど国際的な展示会にも出展しています、 Baxterの製品のデザインにおいては、そのアイテムそのものと、アイテムイメージについて、素材の選択と普遍的なデザインに集中しています。

Massimiliano Fuksas
1944年ローマ生まれ。ローマのSapienza大学で建築を学び、1969年に卒業。
1967年、ローマにてスタジオを設立し、1989年にはパリ、2008年には中国・深圳、と次々にスタジオを設立。1980年代からの現代建築を牽引する建築家の一人となりました。
パリのÉcole Spéciale d’Architecture、ウィーンのAkademie der Bildenden Kunste、スツットガルトのStaadtliche Akademia des Bildenden Kunste、ニューヨークのColumbia大学など、複数の大学で教授の地位を築きました。
1998年から2000年の間、ベニスで行われた第7回インターナショナル建築展にて理事を

務め、2000年からイタリアの週刊誌「L’Espresso」で建築コラムを執筆しています。

Doriana O. Mandrelli
ローマ生まれ。1979年にローマのSapienza大学で現代建築の歴史という分野で学位を取得。パリのÉcole Spéciale d’Architectureを卒業し、ベニスで行われた第7回インターナショナル建築展にて4つの特別プロジェクト(「Jean Prouve’」, 「Jean Maneval」, 「the Peace Pavilion and Architecture of Spaces」,「 the contemporary art section」)を担当しました。
1985年からMassimiliano Fuksasとパートナーを組み、1997年から「Fukas Design」の代表となっています。

Matteo Thun
建築家、デザイナー。1952年、イタリアのボルツァーノ生まれ。フィレンツェのthe Academy of Salzburgを卒業。Ettore Sottsassに出会った後、ミラノのメンフィスグループを共同で創立し、1980年から1984年までSottsassのパートナーとして働きました。
1983年から2000年まで、ウィーンにあるApplied Arts大学にてデザインの教授として教鞭をとります。
1990年から1993年には、Swatchのアートディレクターを務めました。
1984年にミラノに彼自身のオフィスを設立。名誉ある賞を3度受賞しています。


Matteo Thun & Partners
Matteo Thunとパートナー(Luca Colombo、 Herbert Rathmaier 、Antonio Rodriguez)は建築、インテリアにおいて国際的にデザインプロジェクトに携わっています。世界中約50の建築家、インテリアデザイナー、グラフィックデザイナーとチームを組んでいます。
彼らが目指すのは、持続可能性のある建築であり、長く続く伝統的技術と現代の新しい技術を組み合わせ、限りある資源を守り、美しさを保ちつつ、経済的結果をもたらす建築です。

Design
建物はインテリアが必要であり、インテリアには製品が必要であり、製品にはデザイナーと製造者とユーザーが必要です。彼はこの0(ゼロ)デザインの概念を基礎に全体的なアプローチからデザインをしています。
彼のデザインはシンプルで機能的です。飾らないフォーム、製作する人の暖かさ、天然素材の特性が彼のデザインアプローチを形成しているのです。
美しさの効果的な表現と機能性を実現させるための素材、技術、市場に対する徹底した研究が、それぞれのプロジェクトの真髄となっています。彼の革新的なデザインの狙いは、人々の日常的な行動に変革を及ぼすことです。

ミラノのPolitecnicoを卒業後、デザイナー・アートディレクターとして活動し始めます。1986年、Nicoletta Canesiとともにスタジオ「the Lissoni Associati studio」をミラノに設立。60人以上のスタッフが在籍する彼のスタジオでは、世界中の建築・インテリア・工業デザイン・グラフィックデザインプロジェクトにおいて幅広く活動しており、有名ホテルやショールーム、一般住宅、ショップなどのインテリアデザインもしています。日本では2005年に三井ガーデンホテルを手がけました。
また数多くの有名インテリアブランドの発展にも貢献しています。
最近では2011年に「フェラーリクラブハウス」のリノベーション、ローマにある「マジェスティックホテル」のレストランのモデルチェンジを手がけました。。

2012年、ベニスで行われた第13回建築ビエナーレに出展。
同年にニューヨークに新オフィスを設立し、アメリカのプロジェクトにも取り組んでいます。

イタリア、ピサ生まれ。フェレンツェで芸術と建築を学び、特に概念的芸術と革命的なデザインの流れに興味を持ちます。
1980年代初め、イタリアや他の国でも出版されている雑誌「interior architecture」においてプロとして注目されます。
彼は「interior architecture」について、様々な素材や技術の情報や、住宅デザインの問題を収集することができる、鍛錬の場だと捉えており、このステップが世界的なデザインの一歩となっています。
これまでのデザインの歴史と現在のデザインを、彼は自身の感覚で「感情的なデザイン」と言います。彼のデザインは、工業的幾何学を誇示しているのでなく、唯美主義の

軽薄な見せかけを具体化しているのでもありません。彼の人生の中で、伝統の中で、
そして彼自身と彼の共同者たちの自伝の中で、物体があるべき場所にあるように位置づけているのです。
彼のデザインへの独特な考えは、新しいデザインを創造する際の根底の概念をも特殊化しています。
彼のデザインにおける人生は非常にダイナミックな旅であり、現在では、数多くの有名な会社との共同のデザインプロジェクト、アートディレクション、インテリアデザインなど、世界中で幅広く活躍しています。

イタリアのバゲリーアで生まれ、8歳のとき兄の仕事場で鍛冶技術を学び始めました。同時期にダンスにも打ち込み始め、パレルモにあるダンススクールに通い始めました。
18歳のときにローマに移住し、鍛冶職人として生計をたてながら、ダンスを本格的に学び始めました。そしてダンサー・振り付け師として数年前まで活躍します。
2003年にミラノで会社を設立し、アーティストとしての新たな一歩を踏み出しました。彼は、それまで培ってきたダンスと鍛冶技術を生かし、空気のように軽いダンスの概念を鍛冶に取り入れます。
そうして彼が創りあげた素材はイタリア語でFilo cottoといい、鉄に類似した素材ですが、木やプラスチックにも似ており、やわらかいラインや動的な空間、踊っている

ような影を実現させました。
彼はイタリアのインスピレーションと創造性を取り入れ、極めて豊富なクラフトの技術と知識という財産を再生したのです。

ミラノのPolitecnicoにてデザインを学び、建築的空間センスと物の触覚的な繊細さを同時に追求しました。彼は、触覚は視覚と同様に重要であると考えています。
彼のデザインは物、空間どちらにおいても、そのデザインのプロセスを感じるものとなっています。貴重な素材、原材料そのままの素材、ときに野生的で激しい力を持つ素材、そういった素材の特性がそれぞれのプロジェクトを特徴付けています。また仕上がりの精密さ、各部分のカラーの融合、時とともに傷ついた部分の消滅が、そのスタイルにつながっています。全ての不完全なる完全さが彼の美学なのです。
近年、イタリアの家具ブランドのプロジェクトデザインをはじめ、世界各地の住宅や公共の建築デザインを幅広く手がけています。

CATALOG

SHOWROOM

Baxter Japan

郵便 107-0062
住所 東京都港区南青山7-4-2アトリウム青山B1
TEL 03-6427-5369
FAX 03-6427-5474
営業時間 【完全予約制】ご来店の際は事前にご連絡ください。
アクセス 電車 : 表参道駅より徒歩15分
バス : 南青山7丁目 下車 徒歩5分
※駐車場なし。付近のコインパーキングをご利用下さい。
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  • 2016.08.01【夏期休業のお知らせ 】

    誠に勝手ながら下記期間を、夏期休業とさせていただきます。
    ■2016.8.15(Mon)~8.16(Tue)
    ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

  • 2016.07.25【掲載情報】ana logue 2016年夏号

    ana logue 2016年夏号にて、Baxterの広告を掲載いただきました。
    是非ご覧ください。

  • 2016.07.20【掲載情報】Harper's BAZAAR 9月号

    Harper's BAZAAR 9月号にて、Baxterの広告を掲載いただきました。
    是非ご覧ください。

  • 2016.07.20【掲載情報】I'm home No.83

    I'm home No.83にて、
    今年のミラノサローネにて発表された新作をご紹介いただきました。
    是非ご覧ください。

  • 2016.07.15【掲載情報】ELLE DECOR8月号

    ELLE DECOR8月号にて、サローネの模様、また昨年ミラノ新しくできたショップBaxter CINEMAについて掲載いただきました。

    先日協賛させていただいたフェラーリジャパン様の新作発表の模様も掲載いただいております。
    是非ご覧ください。

  • 2016.07.15【掲載情報】Richesse No.16

    Richesse No.16にて、Baxterの広告を掲載いただきました。
    是非ご覧ください。

  • 2016.07.15【掲載情報】ENGINE 8月号

    ENGINE 8月号ミラノ・デザイン・ウィークリポートにて、
    baxterをご紹介いただきました。
    是非ご覧ください。

  • 2016.07.15【掲載情報】LEON vol.178 8月号

    LEON vol.178 8月号にて、baxterの製品を多数ご紹介いただきました。
    是非ご覧ください。

    掲載された商品は現在ショールームに展示しております。
    ご来店のご予約お待ちしております。

  • 2015.06.13【掲載情報】CASA BRUTUS vol.196 7月号

    ミラノ・デザイン・ウィーク 2016レポートにて
    baxterの新作「Girgenti」をご紹介いただきました。
    是非ご覧ください。

  • 2016.06.07【掲載情報】モダンリビング227 7月号

    ミラノ・デザイン・ウィーク 2016レポートにてbaxterをご紹介いただきました。
    是非ご覧ください。

  • 2016.06.06【掲載情報】エンジン7月号

    実際にお使いいただいているお客様のご自宅をご紹介いただいております。
    是非ご覧ください

  • 2016.06.06【掲載情報】WWD May No.23
    ミラノ・サローネ2016の記事を掲載していただきました。
    是非ご覧ください
  • 2016.04.26【ゴール デンウィーク営業のご案内】

    ゴールデ ンウィーク中も通常通り営業いたします。
    4月29 日(金)~5月3日(火) 11:00 ~ 19:30
    5月4日(水) 定休日
    5月5日(木) 11:00~19:30
    ご来店のご予約お待ちしております。

    日程:2015年4月12日(火)~4月17日(日)

    会場:Hall 05 Stand H11 - L10
  • 2016.03.30ミラノ・サローネ出展のご案内

    毎年イタリアにて行われている国際家具見本市「ミラノ・サローネ」に出展いたします。
    期間中は弊社スタッフがブースにてご案内させていただきますので、是非お越しください。

    日程:2015年4月12日(火)~4月17日(日)

    会場:Hall 05 Stand H11 - L10